「Airframe Ultra」PC動作環境:最低要件と推奨スペック
自分のPCで「Airframe Ultra」は動かせる? OS、CPU、メモリ、GPUを含む最低・推奨システム要件を確認しよう。

「Airframe Ultra」のPC動作環境は?

「Airframe Ultra」には、64ビット版Windows 10を搭載し、少なくとも6 GBのRAM、Intel Core i3-3220またはAMD FX-4300プロセッサ、1 GBのビデオメモリを備えたDirectX 11対応グラフィックスカード、さらに1 GBの空きストレージを備えたPCが必要です。これらはSteamの公式ページに記載された最低要件で、推奨要件ではCPU、メモリ、グラフィックスの水準が引き上げられています。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 (64-bit) | Windows 10 / 11 (64-bit) |
| プロセッサー | Intel Core i3-3220 / AMD FX-4300 | Intel Core i5-6400 / AMD Ryzen 3 1200 |
| メモリー | 6 GB RAM | 8 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 650 (1 GB) / AMD Radeon HD 7750 (1 GB) / Intel HD Graphics 630 | NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti (4 GB) / AMD Radeon RX 560 (4 GB) |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 1 GB の空き容量 | 1 GB の空き容量 |
| 追記事項 | Gamepad highly recommended for optimal steering control | Gamepad highly recommended for optimal steering control |
出典:Steamストアページ(2026年11月7日時点)
最低要件は?
最低要件では、Intelの内蔵グラフィックスを含む、旧世代のCPUとグラフィックス構成が具体的に示されています。Steamに記載されている最低要件の全内容は次のとおりです。
| 項目 | 最低要件 |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| プロセッサー | Intel Core i3-3220 / AMD FX-4300 |
| メモリ | 6 GB RAM |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GTX 650(1 GB) / AMD Radeon HD 7750(1 GB) / Intel HD Graphics 630 |
| DirectX | バージョン11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 空き容量1 GB |
| 追加の注意事項 | 最適なステアリング操作にはゲームパッドを強く推奨 |
Intel HD Graphics 630(内蔵グラフィックス)が選択肢として記載されているため、かなり控えめなノートPCでもスペック上は条件をクリアできる可能性があります。ただし、ゲームパッドに関する注記からすると、生のハードウェア性能よりもステアリング操作のほうが大きなハードルになりそうです。
推奨要件は?
推奨要件ではCPU、メモリ、グラフィックスの水準が引き上げられており、余裕を持たせたいならこちらを目安にするのが賢明です。
| 項目 | 推奨要件 |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) |
| プロセッサー | Intel Core i5-6400 / AMD Ryzen 3 1200 |
| メモリ | 8 GB RAM |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(4 GB) / AMD Radeon RX 560(4 GB) |
| DirectX | バージョン11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 空き容量1 GB |
| 追加の注意事項 | 最適なステアリング操作にはゲームパッドを強く推奨 |
どちらの要件も64ビット専用です。32ビット版Windowsの選択肢は記載されておらず、macOS版やLinux版もありません。本作はWindows専用です。
インターネット接続は必要?
はい。Steamの掲載情報では、最低要件と推奨要件の両方にブロードバンドインターネット接続が記載されています。これは本作がオンラインマルチプレイを重視していることと一致しますが、何に接続が必要で、何に不要なのかは要件で詳しく説明されていません。Steamでは本作のファミリー共有も記載されていますが、インストール後にオフラインプレイが可能かどうかは要件に明記されていません。要件ページだけでは判断できないため、未確認として扱ってください。
なお、他のショップが掲載しているシステム要件は異なります。GOGの「Airframe Ultra」ページでは、Windows 10以降、4 GBのRAM、512 MBのビデオメモリを備えたShader Model 2.0対応カード、DirectX 9.0c、100 MBのストレージという、はるかに軽い最低要件に加えて、シングルプレイ機能のタグが記載されています。これらの数値はSteamの掲載内容と一致しないため、GOGで購入する場合は購入前に確認してください。WinGameStoreの製品ページは、Steamと同じ最低要件と推奨要件を繰り返しています。
必要なストレージ容量は?
最低要件と推奨要件のいずれも、空き容量は1 GBです。インストール容量としては非常に小さく、短時間のマルチプレイレースに焦点を当てたゲームに合っています。この要件では、基本ゲームと追加コンテンツの内訳までは示されていません。また、パッチノートにも現時点でこの容量に関する変更は記載されていません。
購入前にほかに知っておくべきことは?
どちらの要件でも「最適なステアリング操作にはゲームパッドを強く推奨」とされており、Steamストアではフルコントローラーサポートと「ゲームパッド推奨」タグが表示される一方、「キーボードのみの操作」オプションも用意されています。初期デモに関するあるコミュニティ記事では、操作感を「シャープだが重みがある」とし、マニューバには「覚悟が必要」と評しています(Indiecator)。ただし、これはリリース版ではなくデモビルドについての記述です。
実用的なポイントをいくつか挙げます。
- 本作は2026年11月5日にリリース予定で、米国ストアではローンチ割引期間中の価格が9.74ドルです。
- ValveはまだSteam Deck向けのレビューを行っていません。公式評価は「未レビュー」のため、「検証済み」「プレイ可能」「サポート外」のいずれの判定もありません。
- 購入先を比較しているなら、Green Man Gamingでは12.99ドルの定価から割引された価格で掲載されていますが、自分のPCと照らし合わせるべきなのは上記のスペックです。
- バグに遭遇した場合、ローンチ告知では公式バグポータル bugs.akuparagames.com が案内されています。

